必要な用具

見学時、入団時、入団後それぞれのシーンで必要となる用具についてご説明します。

見学時

  • 運動着等、動きやすい服装でいらしてください。
  • 竹刀は貸出用があります。
  • 内履きスリッパ等は不要です。

入団時

  • 竹刀および竹刀袋の販売をしますのでご購入ください。
  • 服装は運動着等で結構です。

入団後

剣道着・袴、木刀、剣道具等の用具について入団してすぐに用意しなければならない訳ではありません。

  • 当団では8級から2級までの団内「級」審査制度を設けております。
  • 級にあわせて練習に必要な用具を指定します。
  • お子様の上達にあわせて段階的にご用意いただくことが可能です。

もちろん先にすべてそろえておくことでも構いません。

以下に級審査の内容および級審査合格後に必要となる道具についてご案内いたします。

 

  • 8級:礼法の確認
  • 7級:足さばきの確認:足さばきができる事を認め剣道着・袴の着用を許可する
    • 合格後「剣道着・袴」を着用します
  • 6級:空間打突ができることの確認:空間打突ができる事を認め木刀の使用を許可する
    • 合格後「木刀」を使用しての練習を行います
  • 5級:各種素振りができることの確認:素振りができる事をみとめ剣道具の一部(垂・胴・小手)の着用を許可する
    • 合格後「剣道具(垂・胴・小手)」を装着しての練習を行います
  • 4級:剣道の基本打突ができることの確認:剣道の基本打突ができる事を認め剣道具のすべて(面)の着用を許可する
    • 合格後「剣道具(垂・胴・小手・面)」を装着しての練習を行います
  • 3級:面を着けて基本打突ができることの確認:すべての剣道具の着装ができ基本打突ができることを認め、試合への出場を許可する。
    • 合格後試合出場ができます。試合には「おそろいのてぬぐい」を使用します

 

用具の費用について

剣道着、袴の購入に1万数千円、剣道具購入時8万円程かかります。
このため、剣道にはお金がかかるという印象をもたれますが、剣道具は最低でも3年間は使えます。修理して長く使い続けることができます。初期導入費用は高額ですが、その後の費用があまりかからないのが特徴です。